奈良・大阪/自然素材で造る快適な木造住宅建築、リフォーム。蓄熱式床下暖房システム、高断熱イヤシロチ化住宅の設計、施工、国産桧、杉

アレルギーのない健康住宅で子供たちが伸び伸び暮らせる家。冬でも高断熱で暖かく、地震に強く長持ちする「いい家づくり」をサポートし、応援するホームアドバイザーです。

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お客様の声・施工例
■住宅建替え/設計・建築
親身になって相談に応じてくださったお陰で素晴らしくも感動する家を建てることができました。ありがとうございました。これからもどうぞ宜しくお願い致します。(香芝市/T邸)
住宅建て替え/設計・建築
■イヤシロチ健康住宅
興味があったアイシネンの断熱を手掛けている工務店を見つけお願いしました。無垢の床板は足があったかいし、初めての冬は本当!にエアコン一台で過ごせてしまいました。(三郷町 /M 邸)
イヤシロチ健康住宅
■イヤシロチ健康住宅
和風調を希望し、勧めてくださった断熱化で不思議な程静かな家になりました。それに以前より家の中がカラッとして、ジメジメ感がありません。ほんとに、いい家になったと悦んでいます。(桜井市/O邸)
イヤシロチ健康住宅
■二世帯住宅/設計・建築
これまで毎年家族で風邪を引いていたのが信じられないくらい、健康住宅に住むようになってから健康になりました。聞いていたように喘息やアトピー症状も消えてとても喜んでいます。本当に感謝しています。ありがとうございました。(京都府/T邸)
二世帯住宅/設計・建築
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・核家族化が広まった高度成長期から今日の住居は、ハード面を中心に量産され、
ソフト面、つまり居住する「人」の健康やメンタルな部分を考慮されることなく家作りがされて来ました。しかし、この先、親、子、孫が寄り添って暮らす家は、=長寿、少子化、所○減少=の時代にマッチした造り方が求められる気がします。 〔新・家族の家をクリック〕

元来、人も大自然の一部、ですから、若いときは都会も良いかなぁ〜と思いますが、歳を取ると山や海の方が癒されると思われる方も多いようです。
無機質のコンクリートに囲まれた「こんな息の詰まるようなところは嫌だ、朝起きたら太陽の日差しを一杯浴びて、新鮮な空気を吸って。。。地球の鼓動を感じながら生活したい。」こんな事を思っていたりしないでしょうか。 体中が「自然を身近で感じる中で家族と暮らしたい」という強い切望を訴えるのも、ココロとカラダが浴しているのです。。 。

 
二世帯で一緒に暮らすことの目的は、互いに愛をもって、家族を信じて、
あたたかい“大家庭 ” を作ること
そこで二世代で暮らす ・・・ ストレスを抑え、くつろげる温かいお家とは --
 
   
二世帯住宅
二世帯住宅
若葉1.お互いの生活パターンを尊重する設計

人生が80歳前後となった日本では60歳、70歳などはまだまだエンジョイできる年齢です。
ある記事で、『80歳のお父さんが旅行のために向こう10年間のパスポート申請をされ、家族の方もビックリ!』を読んだ時は私もビックリでした。ですから元気な親世帯と仲良く暮らして行ける家づくりを考えて行きましょう。

 さて、これから親と一緒に暮らす家を計画する上では、親と自分達の世帯が1つ屋根の下でどううまく生活してゆけるかを、よく考えた家づくりをすることがポイントです。 日々の生活リズムやパターンはそれぞれ当然違っていたでしょうから(1+1)÷2=1世帯にはならないということを十分理解しておいてほしいですね。
ですからお互いプライベートな面でできるだけ気遣いせずに生活できる工夫や配慮が必要です。
特に食事の時間や就寝までの時間は世帯間でタイムラグがあり、シャワーやトイレの音、テレビの音、会話の声、二階を歩く音などの、ごく日常の生活音が気になりだすと「我慢」というストレスが積み重なってゆき、円満だった親子関係にもひびが入ってしまいます。 家の造りや間取りの取り方に工夫がいるところです。
また、予算の都合や間取りの都合もあるかもしれませんが、ご両親世帯のための空間がプラス1室だけと言うような事にならない配慮はほしいところです。 身のまわりの物を入れるタンスさえ置くスペースがないようでは考えものです。

 二世帯住宅の間取りを考える場合、「水廻りの設備だけ共用する」「平面 的或いは上下階で分離する」など幾つかのパターンが考えられますが、予算を含め親子でほんとに良く話し合うことが不可欠です。
また、建てる敷地の大きさや形状に制約をうけることもありますが、その点、木構造であれば柔軟に対応できますし、三階建てにすることも検討できます。(ご相談があれば数々実経験のお話ができます)
満足な条件がそろっていればハウスメーカーを始めどこでも建ててくれますでしょうが、何とかできるだろうか?と迷われているのでしたら一度私たちに相談なさって見てください。 親を大切にすることはとてもよいこと、プラス思考で考えて行きましょう。
     花

木の家 床の間
2.ご家族で同居への理解を深め合う

 これまで生活を共にしていなかった者同士が一緒に暮らすとなると良い点ばかりでもありません。私たちは数多くの二世帯住宅造りに係わって来た経験から特に理解を深め合っておくことの大切さを充分知っておいて頂きたいのです。
『さみしいだろうから・・』 とか 『かわいそうだから・・』 とか慈愛の気持ちだけではうまく生活できません。覚悟も必要なのです。折角、広い家を建てたのに親、子の世帯がギクシャクしては何にもならないのですから・・・。

 私はあるお客様から『実家のそばへ一緒に暮らせるようにと新たな二世帯住宅を建てたけれど、結局両親は元の家に足を運んで過ごす日が多いんですよ』 という相談を受けたことがあります。 別 に仲が悪いわけではありません。恐らく、新しい家には自分達の安らぎを感じる場所がなく、窮屈だったのかもしれません。

おかしな話ですが、住宅展示場に行き、『二世帯住宅1つ下さい!』と言えば、
『はい、わかりました!』 と建ててくれるでしょう。ですが、同居した事もない若い社員の方がメンタルなことを含めてまでアドバイスしてくれるでしょうか?

私たち、トミカホームでは、建てて頂いたお客様の家族みんなが、笑顔で元気で楽しく住んで欲しいと願っています。健康住宅だからと言って、シックハウスにならない家を造ったからと言っても、心が健康でなければ何にもならないのですね。

一つになった家族がたのしく笑い合え、会話の絶えない家にしたいじゃありませんか。

折鶴建築・リフォーム・増改築の時にはそのような面 でもご相談くださいませ。

快適な家
若葉3.一年中を快適に過ごせる家にするには

 特に障害をもったり、高齢者になると家の中で過ごすことが多くなります。 ですから年中快適に過ごせる環境が必要です。
『そのためにエアコンがあるじゃないか』『空気も汚れないし』・・そうかもしれません。
しかし、暑いから、寒いからと点けたり消したりしてエアコンを多用することは良くないと言う事を皆様もよくご存知だと思います。
(空気が乾燥過多になったり、肌荒れを起こしたり、冷え性、冷房病になる可能性が考えられます) しかし、今度の家も今までと同じ様な造りだったり、ただ新しくなるだけというのではエアコンを多用するだけの繰り返しになってしまいます。要は考え方を改めなければ快適に過ごせる家にはなりません。

しっかりと換気をして、熱が逃げ難くく温度変化の少ない家にするのがいいのです。 工夫もせず明るい方が好きだからとやたら大きな窓を希望される方が多いのですが、それが冬期に室内を冷やす一番の原因になるのです。
では、断熱材をたっぷり入れればいいのでは・・とお思いになられるでしょうが、気密をしっかりしなければ効果 は期待できません。 これは、寒い日に防寒着を着て窓の開いた車で走るのと同じことになります。
しっかりと断熱することでカビやダニでも悩むことなく快適に過ごせる家になるのです。

 将来に向けて長く暮らす家ですから、本来なら家づくりのプロが依頼者が知らない、気づかないことを、住む人への配慮として色々アドバイスしてあげるのが本筋なのでしょうが、依頼者の予算に合わせてしまうだけのプロも多いのです。 ですから依頼する「人」、組織ではなく「人」が重要だという事を知っておいてください。

 私たちは快適に過ごせる家にするには別 のところでも申しましたように本物化する事が大切だと考えています。
ただ、それに至る方法は1つという事ではありません。数多くの素材や資材そして工法などから依頼者に合うものを見つけ出すということで実現できます。
さらに、エコロジーで高齢者の方などにも喜ばれる蓄熱式暖房システムにするという方法もあります。 これは割安な深夜の電気を蓄熱部に蓄え輻射熱を使って家中を24時間暖房する方法です。

家族
若葉4.リフォームで二世帯住宅にするには

 「二世帯同居になされたご近所から小さな音でピアノの音楽が聞こえてくると何となく ほのぼのしたものをかんじてしまいます」・・・・
今のお住まいも、親子の思いがまとまればリフォームでとっても素敵な二世帯住宅に生まれ変わります。
増築をお考えなのか、或いは改築だけで済まされたいのかによってもご提案できる内容は異なってきますが、経験に基づいき色々アドバイスさせて頂くことができます。リフォームはあくまで「ケースバイ・ケース」ですのでご希望の内容によってはお建て替えで検討していただく方がベストのケースもあります。
リフォームの場合小さい工事ならともかく大きい工事の場合は施工者側の知識、経験と判断が大きくものを言います。 また、施工センスが有るか、無ないかでも出来上りに違いが出てきます。
見えなくなってしまう所にも配慮をしたり、補強を加えたりの判断はとても素人ではわかりません。
現場監督あるいは大工の良心、判断力が問われるところです。

 ところで、リフォームにも価格破壊の波が押し寄せている事の功罪に触れておきます。リフォーム工事というのは職人さん達の人件費が大きいウェイトを占めます。依頼者側からすれば工事費用は安いに越した事はないと思われるでしょうが、ここで注意が必要なのです。極端に予算の分配を減らされた資材の提供者や、手間代で生活している多くの職人達からすれば手早く納材し手離れしたいと考えますから、そんな中では住む人への配慮はほとんど見られなくなり、指図された事だけするにとどまってしまいます。作業としてドライにならざる得なくなってしまいます。
多大な宣伝やイメージ作りに熱心なところはそれに見合った経費を掛けています。
もうお分かりでしょうが、・・・信頼できる良い依頼先に行きつけばリフォーム工事はもう8割がた成功したようなものです。
来てくれた職人さんが熱心だった、親切だった、丁寧だった、良い人たちだった、だから嬉しかった・・・私たちはそう言ってもらえる工事を目指しています。共感できるところが御座いましたらお問い合わせくだされば幸いです。

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