2.ご家族で同居への理解を深め合う |
これまで生活を共にしていなかった者同士が一緒に暮らすとなると良い点ばかりでもありません。私たちは数多くの二世帯住宅造りに係わって来た経験から特に理解を深め合っておくことの大切さを充分知っておいて頂きたいのです。
『さみしいだろうから・・』 とか 『かわいそうだから・・』 とか慈愛の気持ちだけではうまく生活できません。覚悟も必要なのです。折角、広い家を建てたのに親、子の世帯がギクシャクしては何にもならないのですから・・・。
私はあるお客様から『実家のそばへ一緒に暮らせるようにと新たな二世帯住宅を建てたけれど、結局両親は元の家に足を運んで過ごす日が多いんですよ』 という相談を受けたことがあります。 別
に仲が悪いわけではありません。恐らく、新しい家には自分達の安らぎを感じる場所がなく、窮屈だったのかもしれません。
おかしな話ですが、住宅展示場に行き、『二世帯住宅1つ下さい!』と言えば、
『はい、わかりました!』 と建ててくれるでしょう。ですが、同居した事もない若い社員の方がメンタルなことを含めてまでアドバイスしてくれるでしょうか?
私たち、トミカホームでは、建てて頂いたお客様の家族みんなが、笑顔で元気で楽しく住んで欲しいと願っています。健康住宅だからと言って、シックハウスにならない家を造ったからと言っても、心が健康でなければ何にもならないのですね。
一つになった家族がたのしく笑い合え、会話の絶えない家にしたいじゃありませんか。
建築・リフォーム・増改築の時にはそのような面
でもご相談くださいませ。